はらぺこおっち丸の日記

仕事をやめてひと休み中な私と、同居人まっちゃんの、ささやかな日常。

同居人の信じられない行動

昨日は親友Yちゃんと食事をして、途中から同居人まっちゃんも合流して、楽しい時間を過ごしました。

その帰り、まっちゃんと私は家まで歩きました。
風が強く、耳が痛くなるくらいに凍える夜でした。

途中コンビニで、温かい飲み物を買うことにしました。

なんとなくアイスコーナーを覗くと、先日マツコ・デラックスの番組で紹介していたチョコアイスが売られていました。
チョコアイスが、チョコビスケットでサンドされていて、とても美味しそうです。

そのことをまっちゃんに伝えると、まっちゃんはそのアイスを購入しました。

支払いを終え、店を出ました。

するとまっちゃんは、
アイスを開封し始めました。





もう一度言いますが、その夜は、風が強く、耳が痛くなるくらいに凍える夜でした。

まっちゃんは寒空の下、躊躇なくアイスにかじりつきました。

そしてそのまま、歩き始めました。






なぜ今だ。

なぜ今アイスを食べる。



暑い時期にアイスを食べ歩くのは私も大好きです。

でも今は冬です。寒いです。
冬は暖かい室内でアイスを食べたいです。

寒いところでアイス食べるなんて、まっちゃんはなぜ自ら苦行をするのだろうか。
暖かいところで食べたほうが絶対美味しいのに。

信じられない気持ちで、私はまっちゃんがアイスを食べる様を眺めました。

アイスが硬くて、「歯が折れそう〜。」と言いながらアイスを食べるまっちゃん。
室内ならだんだんいい感じに柔らかくなるのに…(´・_・`)

「ひと口いる?」と言われたので、

室内なら喜んでもらうのに…と思いつつも、ひと口もらいました。

美味しかったけれど、美味しいより寒いという気持ちがかなり勝りました。

終始まっちゃんは、寒いとは言いませんでした。
意地だったのかな、と思いました。

そして、夏だろうと冬だろうとアイスを食べ歩くのが好きなんだろうな、と思いました。

それでも私は、暖かいところでアイスを食べたい。

この気持ち、分かってもらえますか( ;  ; )